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首の痛み

首の痛みといっても、ただ単に首の後ろだけをさすだけでなく、頭の後ろから肩・背中(肩甲骨周囲)、さらには指先に至るまで痛みが走るものがあります。
又、痛みの性質も“しびれたように”“突っ張るように”“凝るように”と様々なものがあります。
さらに、手に力が入らないなどの症状も首からの原因によるものがあります。
そのような症状の場合には主に、ホットパックという温かいカイロのようなものを首の後ろにあてます。
ホットパックの温熱効果により痛みが軽減されます。
その上で、頚椎牽引という顎の所で首を引っ張り頚椎を伸ばすという治療を行います。
牽引により僧帽筋等の筋肉が伸張され、その結果筋肉がほぐれ、循環が改善し、
椎間板ヘルニアの場合では髄核(ヘルニア)が椎間板に戻るように働き、結果的に痛みが軽減されます。
- 肩凝り
- 特に外傷の覚えはない
デスクワークが多い - 寝違い
- 朝起きたら首が痛くて動かせない
- 頚椎椎間板ヘルニア
- 上肢に痛みやシビレがある
首を後に反らすと上肢の痛みやシビレが増強する - 頚部捻挫(ムチウチ症)
- 交通事故や高所から転落した
首の運動制限が重度 - 頸肩腕症候群
- デスクワークが多い
特定の動きで痛みやシビレが増強することはない
首から腕にかけて痛みやダルさがある




