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横浜市青葉区医師会

日本整形外科学会

財団法人 日本体育協会

整形外科

外傷(骨折・捻挫・脱臼・打撲・切創・火傷など)

長年の経験に基づき、症状にあった最善の治療を提供します。

外傷治療とは

外傷治療

主に骨折・捻挫・脱臼・打撲・切創・火傷などの突発的に起こる怪我や
障害の治療を行います。

骨折
単純骨折は、骨の転位がある場合は徒手整復や牽引などの非観血的整復術や手術による観血的整復術によって正常なアライメントに戻し、一定期間固定し安静を保ちます。
複雑骨折では骨が表皮から飛び出すことで様々な細菌が存在する外界と交通してしまうことから感染症の阻止し、傷口の念入りな洗浄消毒と汚染され挫滅した組織の切除を行います。
骨癒合に要する期間は損傷部位や年齢に左右されます。
捻挫
氷嚢を作ってそれを患部に当て包帯などでそれを固定します。
腫れや内出血の度合いにより治療法を選別します。
脱臼
脱臼をもどす方法は多種ありますが、さまざまな危険があるため現在一気に整復する方法は行われず、ゆっくり時間をかけて整復します。
床の上にあお向けになった患者さんの腕を引っ張りながら徐々に上に挙げていく方法が代表的です。
打撲
軽度の打撲であれば受傷部を安静・冷却・圧迫する事で回復を見込めます。
重要臓器の損傷が疑われる場合や打撲以外の原因が考えられるケースもありますので、状況により適切な処置を行います。
切創
切創とはガラス片や刃物など鋭利なもので切れたいわゆる切りキズです。
手足の切創においては、比較的浅い層を走行する神経、血管、腱などの損傷を伴い易く、早期にそれらの損傷の有無を確認し、適切な処置を受ける必要があります。
また、出血が多い場合には、止血を目的とした縫合処置が必要です。
一般的に周囲組織の損傷は軽度であり、縫合処置等により早期治癒が期待できます。
火傷
やけどの傷は感染から見を守る皮膚が損傷をうけ、血液の通わない死んだ組織が表面にあるために感染をおこし易くなります。
できるだけ傷を清潔にし、新しい皮膚が早くできるように治療を行います。
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